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発表していないけど、書いていることは、すごくたくさんある。
一人でもだれか読んでくれるという幻想のインセンティブのもとに、未発表のものや、毎日自分用に書きすすめることを、「自己開示病」にかかった人のように、これから出していこうと思う。

僕は、太極拳の動きのように、基本的なことはゆっくりしたリズムで考えるせいか、ホームページをもちながら、なぜブログもつくるか、つい最近までわからなかった。だから、いろんな人からブログをかくようにすすめられたが気がすすまなかった。でも、ようやく、シリコンバレーの梅田さん(「ウエブ進化論」)の影響もあって、とにかくブログも始めることにした。
いちおうの整理として、生情報とその第一次処理に近いことは、ブログにかく。それは、日記に近い。他方、HP(http:// www.camelyamamoto.com)で、ブログの日記的なものを、「あらかじめ用意した体系」(本の原稿、でも出版のあてのないもの)に、とりこんでいくことにしよう。
実は、以上のブログとHPの分担は、僕が、本を書くときにやっている作業に近い。
本を書こうとすると、だいたい余計な分量をかいてしまう。わかりにくいところは、出版社の編集の方からけずられる。最近は、自分でわかってきたから、自分で、せっせとかいたものを、せっせと削除する。でも、もったいないから、有効事例というファイルを別につくっておいて、削除した部分を、ひとつのファイル名をつけてそこにほうりこむ。そのうち、「削除」というマークのかわりに、あたまの中では、「重要保存」となる。ある意味で、重要保存の対象にならないところが、原稿に残る、みたいなことになってしまうかもしれない。もちろん、本や雑誌にのる原稿には、人一倍の時間をかけるので、付加価値はあるが、その分、生ではなくなって、お化粧してしまう。
いずれにしても、貴重な時間を使って読んでいただける人に読んでもらえばありがたい。
自分の日記として、非公開というのもいいのだが、実際、隠すほどのことは日記にも恥ずかしくて書けない。だったら、すべて公開しても後悔はない。押し売りではなくて、あくまで勝手にかかげておくことの気楽さ。ほんとうの、発信(発心)である。

タグ : 出版社がとりあげない生思考の地下出版

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